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SEHO ENGINEERING

処理素材

何を捨てていますか?

素材によって適した機種が異なります。特に水分と難燃処理の有無が重要です。

  • EPS 発泡スチロール

    包装材・緩衝材として使われた一般的な発泡ポリスチレン。減容器の全機種が処理します。

  • 濡れた発泡スチロール

    水産物箱や漁業用廃ブイのように水分を含んだ廃材。乾燥・溶融・予熱なしで処理します。

  • 難燃発泡スチロール

    建築断熱材として使われた難燃材。臭気やガスを排出しないコールドタイプ圧縮機で処理します。

  • 廃ブイ・漁網

    海洋から回収された廃ブイと付着物。専用の圧縮システムで減容します。

  • PSP・EPP・EPE

    カップ麺容器、緩衝包装材などの発泡樹脂全般。

  • ウレタンフォーム

    建築パネル・断熱材に使われたウレタンフォーム。

樹脂の種類別

処理可能な品目と推奨機種

樹脂名称主な用途推奨機種
EPSExpandable Polystyrene発泡ポリスチレン・通称 発泡スチロール家電の緩衝材、農水産物容器、断熱材全機種
EPPExpandable Polypropylene発泡ポリプロピレン高緩衝の液晶運搬容器、半導体包装材SH-40M, SH-90M
EPEExtruded Polyethylene発泡ポリエチレンEPSとEPPの中間の緩衝材、主に家電SH-40M, SH-90M
PSPPolystyrene Paper発泡スチロールシートカップ麺容器、魚のトレー、使い捨て弁当容器SH-40M, SH-90M
PU · TPUPolyurethaneポリウレタン・熱可塑性ウレタン断熱材、緩衝材SH-C100, SH-C150, SH-B300, SH-BM200
BuoyMarine buoy魚類養殖用の発泡スチロールブイ海洋から回収された廃ブイSH-C100, SH-C150, SH-B300, SH-BM200
FR-EPSFlame retardant EPS難燃発泡スチロールサンドイッチパネル、建築用内装材SH-C100, SH-C150, SH-B300, SH-BM200

リサイクル経路

減容のあとはどこへ行くのか

発生現場で減容されたインゴットはペレットに加工されて再生原料となるほか、固形燃料・燃料油、軽量コンクリート、接着剤などにも使われます。相当量が輸出されます。

  1. 1回収及び分別
  2. 2破砕
  3. 3減容(インゴット化)
  4. 4ペレット加工
  5. 5再生原料・輸出
廃ブイ・漁網

18機種の中から適したものを一緒に選びます。

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